デピエ・ロゼ カンピ・フレグレイ|Cantine Farro

デピエ・ロゼ カンピ・フレグレイ|Cantine Farro

デピエ・ロゼ カンピ・フレグレイ|Cantine Farro
価格2,600円(税込)
購入数

カプレーゼとともに。ロゼワインです。

ギリシャ時代にワイン造りが伝わり、今では非常に珍しいプレ・フィロキセラ(自根ブドウ)が残る神話のワイン。果実のピュアな部分のみだけを使ったロゼワイン。木苺、クランベリーにミネラル感が美しく、ミディアムボディで辛口。アンチョビと合わせたカプレーゼとの相性がよいです。

■ワイン情報
DEPIE ROSE IGT CAMPANIA|CANTINE FARRO
ブドウ品種:ピエディロッソ 100%
アルコール %
サービス温度:16-18℃
畑:イタリア カンパーニャ州 ナポリ南西 カンピフレグレイ地域
醸造:発酵後、ステンレスタンクにて熟成。


■ワイナリー
CANTINE FARRO(イタリア・カンパーニャ州)

カンパーニア州のカンピ・フレグレイDOCはナポリの西、イスキア島を臨むバーコリを中心とした7 つの町で形成されます。
数万年前の噴火によって造られたカルデラ盆地に町が形成され、ブドウもこのカルデラの内側の畑で栽培されます。歴史のあるカンピ・フレグレイのブドウは、1800年代にヨーロッパを襲ったフィロキセラからも身を守ることができました。(火山灰による硫黄分の多い砂質土壌、そして活火山の影響で土の温度が高いために、フィロキセラが死んでしまうのです。)

カンティーネ ファッロのオーナー、ミケーレ氏は3代目。カンティーナとしては1926年に祖父のアンティモ氏が創業。畑は自社畑と契約農家の畑を合わせて約50ha。
カンピ・フレグレイDOC では最大規模のワイナリーです。栽培する葡萄品種はファランギーナとピエディロッソ(ペレ・パルンモ)の2種類。ファッロの畑ではビオ・ロジックが実践され、平均樹齢は20年。中には100 年を超える古木もあります。全ての樹はアメリカ台木を使わない、まさにプロフィロキセラで、接木をしていません。

まだまだ日本ではメジャーではないこのエリアですが、ギリシャから葡萄が伝わり、そして火を噴く山々が害虫から葡萄を守り、現代まで紀元前の歴史を残している数少ない産地です。